2020.01.28 ECモール
楽天モバイル、「スマホ下取サービス」開始
楽天モバイル(株)は27日、これまでの「端末買取りサービス」をリニューアルし、新たな中古スマートフォン下取りサービス『スマホ下取りサービス』の提供を開始した。
ネットで査定し、中古スマホを売却
『スマホ下取りサービス』は、不用になった中古スマホの下取りを、専用のウェブサイトから申し込み、簡単に売却できるサービスだ。一部の楽天モバイルショップでは、サイトにアクセスできるQRコードも配布している。
利用者は申し込み後、オンラインによる「仮査定」の結果を確認し、楽天モバイルから配送される専用キットで製品を送付する。再度、楽天モバイルで製品を「本査定」したうえで正式に下取り価格が確定。利用者の承認を経て、下取り金額の支払い(入金)が行われる。
下取り金額は「楽天キャッシュ」で支払い
下取り金額の支払いは、楽天グループのオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」で行われる。楽天キャッシュは、楽天モバイルが取り扱うスマホの購入や月額使用料の支払いなどに加え、「楽天市場」「楽天トラベル」など楽天グループのサービスでの支払いや、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」を通じて、大手コンビニチェーンやドラッグストア、各種の飲食店、アパレル店といった実店舗での支払いにも利用できる。
中古スマホの重要拡大でサービス拡充
楽天モバイルは、これまでも「端末買取りサービス」を提供していたが、国内での中古スマホの需要拡大を受け、サービスを大幅に拡充した。楽天キャッシュによる支払いに加え、下取り対象となる製品の拡大や、製品を送る際の手順の簡略化、支払いまでの期間の短期化など、より簡単に中古スマホの売却を行えるよう、サービスの利便性を向上した。
楽天グループではこのほかにも、楽天のフリマアプリ「ラクマ」で、中古スマホを販売する「ラクマ公式中古スマホショップ」などを展開している。
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