2020.01.28 通販会社
雪印ビーンスターク、機能性表示食品『整腸のプロバイオ』発売
雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク(株)は27日、ビフィズス菌BB-12(B.lactis)が含まれる機能性表示食品『整腸のプロバイオ』を2月3日から新発売すると発表した。
お通じを改善するオイルドロップ型の機能性表示食品
ビフィズス菌BB-12は、生きて腸まで届いて腸内環境を改善し、「お通じを改善する機能」があることが報告されている。国内外で乳児にも使用されているビフィズス菌BB-12を植物油に混合したサプリメントで、料理や飲み物に手軽に加えられるオイルドロップス型だ。
60℃以下の食べ物や飲み物に一日1回6滴かけるだけで、ビフィズス菌BB-12を10億個摂ることができるという。無味無臭で、食べ物や飲み物の味が変わらず、香料や着色料、保存料は使っていない。『整腸のプロバイオ』の内容量は8mlで約20日分。税別2240円。
プロバイオティクスの認知が拡大
雪印メグミルクによると、商品名の由来でもある「プロバイオティクス(Probiotics)」とは1989年にイギリスの微生物学者フラー博士によって定義され、広く認知されるようになった考え方だ。その後定義の細かな変更があり、現在では「適正な量を摂取したときに有用な効果をもたらす生きた微生物」のことをいう。その代表的なものが乳酸菌だ。
乳酸菌の中でも、一部のガセリ菌やビフィズス菌などは生きて腸まで届いて、腸の中で健康に有益な働きをすることが分かっている。プロバイオティクスは健康に対するさまざまな効果を示し、また菌の種類や組み合わせによって効果が違うことも分かってきたという。
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