2019.12.11 通販会社
キューサイ、給“青汁”機を提供…企業の健康経営を支援
「給茶機から青汁」――。キューサイ(株)は10日、企業の健康経営サポートを目的に、清涼飲料水の販売やオフィスコーヒー事業などを展開するFVジャパン(株)の給茶機を通じて一部で提供してきた、国産ケール100%の『キューサイ青汁のある食卓』を、需要の拡大に伴って12月中旬からサービスを拡大して展開すると発表した。
飲食店などすでに300カ所で導入
『キューサイ青汁のある食卓』は、キューサイのケール青汁シリーズ初の業務用商品として、2018年12月1日に発売。現在までにホテルや飲食店のほか、空港ラウンジや駅構内など約300店舗に導入している。商業施設だけでなく、企業でも健康経営や福利厚生の一環として導入するケースも増えているという。
「国産ケール100%」「無添加」といった特徴に加え、ノンカフェイン、クリアで飲みやすいといった点も特徴だ。さらに、原料のケールや健康に関する情報を分かりやすくまとめたポップや、給茶機本体のラッピングデザインも複数用意し、無料で提供している。

同グループのFVジャパンと実現
キューサイト同じくコカ・コーラ ボトラーズジャパンのグループ会社のFVジャパンが展開する給茶機では、季節やシーンに応じて、冷たい青汁に加え、温かい青汁も楽しめる。学習省エネ機能や、やけどの防止・抽出制限などの安心設計とともに、除菌浄水器を標準装備するなど、機能面も充実。メンテナンスの負担も軽減できる。
青汁で健康経営を
キューサイによると、組織の活性化や生産性の向上、企業のブランディングにも繋がるといわれている「健康経営」は、現代の企業とって重要な経営課題の一つになっている。そうした動向も後押しとなって、給茶機による青汁提供の試行は非常に好評だったという。
本格的なサービス展開となり、コカ・コーラボトラーズジャパングループのシナジーを生かし、FVジャパンの販売網とキューサイのケール青汁で、オンリーワンの健康パッケージを展開すると意欲的だ。ケール青汁で健康チャージしてもらい、健康維持と増進を図り、さらには導入企業のブランド向上にも寄与したいとしている。
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