2019.10.24 ECモール
ラクマ、ハロウィーンで「ラクマ・リユースボックス」設置
楽天(株)が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、ハロウィーン当日の31日、不用となったハロウィーングッズを回収する「ラクマ・リユースボックス」を、東京・渋谷駅周辺5か所に設置する。「ラクマ」のアプリ・サイト内で、活動の事前告知や情報発信を予定し、リユース(再利用)の推進を啓発する。

「ハロウィーンごみゼロ大作戦」に呼応
ハロウィーンのシーズンになると、仮装を楽しむ人々が渋谷に大勢の人が集まってくる一方、ハロウィーングッズを含む大量のごみが発生するのは、苦々しい毎年の現象。楽天の活動は、そんな地元の「ハロウィーンごみゼロ大作戦 in渋谷実行委員会」の取り組みに呼応した対応で、2018年に続いて2回目となる。
楽天によると、18年のハロウィーンでは、当日から翌朝にかけて実施された「ハロウィーンごみゼロ大作戦」のもとで大量のごみが回収され、中には使われなくなったハロウィーングッズも数多く含まれていた。
前回は87点のハロウィーングッズを回収

「ラクマ」は、ハロウィーンで発生するごみを少しでも減らしたいとの思いから、初の取り組みとして、渋谷駅周辺の4カ所に「ラクマ・リユースボックス」を設置した。その結果、多くの利用があり、87点のハロウィーングッズを回収できた。
再利用可能なものはクリーニングの後に「ラクマ」を通じて販売し、売上金を渋谷区の美化活動に寄付した。今年も同様の対応を考えているという。
ハロウィーン当日に「ラクマ・リユースボックス」が置かれる場所は、訪れた多くの人に利用してもらえるようにと、初めて「MEGAドン・キホーテ渋谷本店1階」に設けたほか、ハチ公広場前と宇田川交番前、西武渋谷店A館前、東急百貨店本店前の5か所。期間は31日19時から11月1日8時まで。
■「ハロウィンごみゼロ大作戦 in渋谷 実行委員会」ラクマアカウント
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