2019.10.10 通販支援
売れるネット広告社、福岡のプロバスケチームのスポンサーに
(株)売れるネット広告社は10日、福岡市を本拠地とするプロバスケットボールチーム「ライジングゼファーフクオカ」のオフィシャルパートナーに加わったと発表した。今シーズンのホームゲーム会場に「売れるネット広告社」の横断幕などが掲げられるほか、チームの社会貢献活動も応援するという。

「ライジングゼファーフクオカ」のスポンサーに
「売れるネット広告社」は2010年3月に設立。通販に特化したクラウドサービス、コンサルティングサービスを提供しているベンチャー企業だ。通販王国と言われる福岡市にも拠点を置き、多くの通販広告主のコンサルティングを行っている。
10月からの全30試合で横断幕とバックボードロゴを掲出
同社の横断幕とバックボードロゴ(ゴール脇)が掲出されるホームゲームは、10月から20年4月までに30試合が予定されている。

「ライジングゼファーフクオカ」は、06年に「ライジング福岡」 の名でリーグに参入したことからその歴史が始まり、19年10月現在、B2リーグで活動している。
チーム名の「ゼファー」とは、ギリシャ神話に出てくる「西から吹く風」。ライジングには「雷神」の意味があり、その二つを掛け合わせることで「風神」「雷神」のそろい踏みとなり、勝利を呼び込むようにという願いが込められているという。
「バスケットボールを通して子供たちに夢と希望を与えること」を大切にし、福岡県内での社会貢献活動を通して地域の発展にも貢献している。これまでに、バスケットボールを通した小学校での「人権スポーツ教室」や「食育教室」などを開催。16年には日本のバスケットボールチーム唯一の人権擁護功労賞を受賞している。
加藤公一レオ社長「圧倒的な躍動感で福岡、そして日本を魅了して」
同社の加藤公一レオ・代表取締役社長兼CEOは、「これからも、地元で愛される地域密着型のチームで居続けてほしいのはもちろん、いままで以上の活躍を期待します。『風神』『雷神』のような圧倒的な躍動感で、福岡を、そして日本を魅了してください。『売れる ネット広告社』のロゴの脇で、たくさんのゴールが決まるのを楽しみにしています」と激励。

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