2019.09.09 通販会社
日生協、機能性表示食品シリーズを新展開…第1弾はGABA配合
日本生活協同組合連合会は、健康に対する多様なニーズに応えるため、機能性表示食品の新規展開を始めた。第1弾として、血圧が高めの人に適する機能や、一時的な精神的ストレス緩和の機能が報告されているGABAを配合した商品を9月1日から発売している。

チョコ・スープ粉末・炭酸飲料を用意
GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれるアミノ酸の一種で、乳酸菌発酵で製造される食品扱いの素材。 全国の加入生協の店舗や宅配で発売が始まった機能性表示食品は、「CO・OP減塩粒入りコーンスープ GABA配合」と、炭酸飲料「CO・OPリフレッシュ カロリーゼロGABA」(1日発売)の2種。さらに10月1日からは、「CO・OPクランチチョコレートGABA」が加わる。
「血圧が高めの方に適した」「ストレスを緩和」などを機能性表示
「CO・OP減塩粒入りコーンスープ GABA配合」は、既存品「CO・OP粒入りコーンスープ」に対して食塩相当量25%カットした減塩食品。血圧が高めの人に適した機能が報告されているGABAを1袋13.2mg配合した。1日あたり1袋が目安で、6袋入り278円(税抜き)。

「CO・OPリフレッシュ カロリーゼロGABA」は、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスを緩和させる機能が報告されているGABAを1缶190mlあたり28mg配合。レモンとハーブ風味のゼロカロリー微炭酸飲料で、7種のビタミンと鉄分、食物繊維入り。摂取根安量は1日あたり1缶とし、価格は81円(同)

「CO・OPクランチチョコレート GABA」は、ビスケット・小麦パフを混ぜた軽い食感の一口タイプのチョコレート。仕事や勉強による一時的な精神的ストレスを緩和させる機能が報告されているGABAを23g(5個程度)あたり28mg配合している。1日あたり23gが目安。90gで、198円(同)

組合員らの健康的な食事を応援する取り組みを行っている日本生協連は、今後も他の機能性素材についても開発を検討し、機能性表示食品のラインアップを拡充していく考えだ。
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