2019.08.30 通販会社
ファンケル、新作の冷凍タイプ青汁を全国のスーパーで発売
(株)ファンケルは29日、冷凍タイプの青汁「搾りたてケール青汁 青森りんごミックス」を、全国の総合スーパーと食品スーパーなどで9月上旬から新発売すると発表した。ケール青汁と相性がいい青森県産のりんご果汁をミックスした製品で、青汁が苦手な人でもおいしく野菜不足を補うことができるという。青汁の原料であるケールの鮮度にもこだわり、生葉の状態からわずか3時間で製品化した。90g×7袋入り、858円(税抜き)。

国産ケール100%!生葉から3時間で製品化
同社によると、野菜不足の解消を目的とした需要の伸びを背景に、青汁市場は拡大している。青汁摂取の目的は野菜不足を補うことのほか、健康の維持などが挙げられ、購入の際には飲みやすさが重視される傾向にある。冷凍タイプの青汁は鮮度が重視され、鮮度の高い状態で冷凍したストレートタイプのケール青汁を販売するなどして応えてきた。
ファンケルの青汁は、国産ケール100%。国内の契約農家で化学農薬を使わずに栽培されたものだけを使っている。毎年の土壌分析をもとに過剰な成分を抑え、足りない成分を補う「ミネラル農法」を採用し、土壌作りから一貫して管理している。こうして栽培されるケールは、栄養価だけでなく甘みや旨みも高まり、同時にビタミンやミネラル、カロテンなどの栄養価が高いことから、「野菜の王様」ともいわれている。
1杯で1日の2/3の緑黄色野菜を摂取!
新発売の「搾りたてケール青汁 青森りんごミックス」は1袋で2/3日分の緑黄色野菜量(ケール生葉90g分)を補うことができるという。国産ケールに、青森県産のりんごのさわやかな酸味と甘味をプラスし、後味がすっきりとした味わい。青汁に興味がありながら味が苦手で飲めなかった人でも、不足しがちな緑黄色野菜を手軽に補うことができる。野菜は収穫後、時間が経つにつれて栄養価が落ちるため、生葉の状態から3時間で製品化。ケール本来のビタミンやミネラルがしっかり含まれていると、強調している。
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