2019.02.28 調査・統計
楽天スーパーポイント、「貯めやすさ」「使いやすさ」で満足度1位に
ネットエイジア(株)が27日発表した「日本人のポイント活用に関する調査」によると、全体の約7割が“貯めやすい”・“使いやすい”ポイントサービスとして、「楽天スーパーポイント」を挙げていることがわかった。
同調査は、全国の20歳~49歳の男女2000人(各1000人)を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は19年1月25日~29日。
利用率ナンバーワンは「Tポイント」、上昇率では「dポイント」が健闘
現在利用しているポイントサービスについての質問では、第1位「Tポイント」(66.9%)、第2位「楽天スーパーポイント」(54.4%)、第3位「Pontaポイント」(47.9%)、第4位「dポイント」(28.5%)、第5位「Amazonポイント」(25.2%)の順に利用者が多いことが判明。17年12月に実施した前回調査結果との比較では、「dポイント」の利用率の上昇(6位→4位)が目立っている。
貯めやすさの満足度では楽天スーパーポイントがTポイントを押さえ首位に
また、貯めやすさ満足度の第1位は「楽天スーパーポイント」(69.2%)、第2位「Tポイント」(55.9%)の順に。「ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)」は、利用しているポイントサービスでの順位は圏外だったが、貯めやすさ満足度では第5位(35.1%)となっている。
ポイントを貯めているショップについては、第1位が「コンビニ」で75.3%、次いで第2位「スーパー」(62.9%)、第3位「ドラッグストア」(57.9%)となっている。「ネット通販」は4位で38.5%だった。また、ポイントを貯めるために行っていることでは、「なるべくポイントサービスの取扱店で買い物する」(58.4%)、「ポイント2倍デーや5倍デーのキャンペーン時に買い物をする」(44.4%)の意見が多かった。
「楽天スーパーポイントは」は、ポイント利用の使いやすさ部門でも1位に
一方、貯まったポイントの利用方法では、第1位「買い物で(支払いに)使う」(76.4%)が大半を占める結果に。第2位「電子マネーと交換する」(31.2%)との差は45.2ポイントとなっている。
さらに「ポイントを利用しやすい」と評価されているサービスは、第1位「楽天スーパーポイント」(63.2%)、第2位「Tポイント」(59.9%)、第3位「dポイント」(42%)の順に。「楽天スーパーポイント」は“貯めやすさ”と“利用しやすさ”の両方で満足度が最も高いことが明らかになった。
他に、ポイントを貯めようと思ったきっかけについての質問では、第1位「よく利用する店舗で貯まる」(88.6%)、第2位「貯められる店舗数が多い」(80%)、第3位「ポイント還元率が高い」(76.1%)の順となり、これら3条件が揃うポイントサービスが「貯めたいポイント」になることが考えられる。
一方、年代別では、「アプリなどで管理できる」と答えた人の割合が、20代:61.2%、30代:50.8%、40代:46.5%となり、若い年代ほどスマホ一つで管理できるポイントサービスに魅力を感じている様子がうかがえた。
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