2019.02.05 ECモール
AIで未来の店舗をデザイン、楽天と筑波大が共同研究
ネット活用した店舗システム開発×デザイン思考を掛け合わせ
楽天と筑波大学は16年11月に、大学内に共同研究拠点として未来店舗デザイン研究室を開設。楽天の研究開発機関の楽天技術研究所と筑波大学の芸術専門学群、同大学大学院の人間総合科学研究科との連携により、インターネットを活用した新しい店舗システムの研究開発の知見とデザイン思考を組み合わせ、ショッピング体験にまつわるシステムのプロトタイプ開発から実証実験までを行う、包括的な研究に取り組んでいる。また、消費者側の体験だけでなく、店舗スタッフや経営者の働き方に関する研究も行っている。
「未来志向」のショッピング体験を実現へ
今回の特別共同研究事業では、AI技術などを用いた未来志向のショッピング体験の実現を目指し、研究領域を拡大。筑波大学人工知能科学センター(C-AIR)との連携により、幅広い学問領域からの視点と楽天のインターネットビジネス領域における知見・技術により、革新的な研究開発および実証実験を行う。
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