2019.02.04 通販会社
クルーズ、オンライン商談サービスを提供へ…新会社「YES」設立
第2・第3の柱事業の早期立ち上げで
YESでは、クルーズが掲げる「第2・第3の柱早期立ち上げによる売上最大化の方針」に基づき、営業人材の不足に悩む企業に対し、オンライン商談システムを軸として、ヒトとテクノロジーで営業効率アップ支援するサービスを提供する。社長は元CROOZ SHOPZONE(株)代表の長浜怜氏が務める。
オンライン商談システムを活用することで、導入企業は内勤型営業・インサイドセールスが容易となり、効率的な営業・商談を実現することが可能となる。同社では、まず初年度で100人を採用し、事業拡大に努める。
インサイドセールス市場は3兆円市場
同社によると、オンライン商談システムなどを使い、会社や自宅に居ながらにして商談を行う「インサイドセールス」の市場は、今後大きな成長が見込んでいる。成長の背景には、人手不足による業務効率化、人材の有効活用、働き方の多様化などがある。米国ではリーマンショック以降、インサイドセールス市場が急激に発展。年率約7.5%で成長し、20年度は300億米ドル(約3兆円)に拡大すると予測されている。
■クルーズ
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