2019.02.01 ECモール
アリババ3Q、グループ全体の売上は41%増の約1兆9000億円
中国のアリババグループが1月31日発表した2018年第3四半期(10~12月)決算によると、グループ全体の売上は前年度比41%増の1172億人民元(約1兆9000億円)、中国小売事業での売上は、同35%増の810億人民元(1兆3000億円)となった。
「天猫」流通総額は29%増
「天猫」で成立した取引のGMV(Gross Merchandise Value=総流通総額)は、同29%増を記録。18年12月末までの中国小売プラットフォームにおける月間アクティブユーザー数は6億9900万人となり、18年9月時点から3300万人増加した。年間アクティブコンシューマーは、3500万人増の6億3600万人となっている。
グループ全体で約7億人にサービスを提供
アリババグループCEOダニエル・チャンは、「われわれは小売業界、デジタルエンタテイメントおよびローカルサービスなどの領域で7億人近くの消費者にサービスを提供している。その努力は運営・財務状況のパフォーマンスにも反映されている。アリババグループのクラウドコンピューティングやデータテクノロジーも成長を牽引しており、これらの技術は数百万の企業のデジタルトランスフォーメーションをサポートしている」とコメントしている。
■アリババグループコーポレートニュースサイト「ALIZILA」※英語版
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