2019.01.31 通販支援
「イーコマースフェア2019東京」、2月7日に開幕
UBMジャパン(株)が主催する日本最大のECソリューションの展示会「第12回イーコマースフェア2019東京」が、2月7日・8日の2日間、東京ビッグサイト西3・4ホールで開催される。製品・サービスを展示するほか、50を超えるセミナープログラムが行われる。
海外需要・BtoB・物流・セキュリティなどテーマエリアを新設
今回は、前回好評だった各テーマエリアを継承。さらに注目分野のテーマエリアを新設した。最新テクノロジーの人工知能を実用化した分析システムの展開なども行う。
主なテーマは、
・インバウンド・越境ECエリア(海外発送/外貨決済/越境EC支援サービス)
・BtoBソリューションエリア(BtoB・EC向けサイト構築/受発注システム)
・スマート・ロジスティクスエリア(物流代行/ピッキング関連/包装・梱包関連)
・情報セキュリティエリア(ID管理・認証連携/なりすまし・不正アクセス検知関連)
・イノベーション&スタートアップエリア(スタートアップ企業の先進的な製品・技術・サービス)―など。
イーコマースや通販ビジネスの売上拡大、課題解決に繋がる最新の製品・サービスが数多く出展される。
日本トイザらス・大都・北の達人など通販事業者によるセミナーも
セミナーでは基調講演のほか、インバウンド・越境ECセミナー/ロジスティクスセミナー/情報セキュリティセミナー/BtoBソリューションの各セミナーを開催。基調講演では、DIY工具通販サイトを運営する(株)大都の山田岳人氏が「ECとリアル店舗。これから生き残る小売業とは。」と題して、未来の小売業とECの在り方を解説する。他に、日本トイザらスの西原慎祐氏が「実店舗とオンラインの融合で実現するシームレス・リテーリング」をテーマとして取り上げる。
また、Googleの金谷武明氏が「Google検索最新情報2019」、Amazon Japanの井野川拓也氏が「Amazon Payが実現する買いやすいECサイトの事例とコネクテッドコマースの世界」、楽天(株)の紺野俊介氏が「ECを活用したマーケティング最前線~購買データに基づくブランドマーケティングとは~」、JD.com京東日本の荒井伸二氏が「15兆円の売り上げを支えるJD.comの最先端の物流現場とは?」と題し、それぞれ講演を行う。
他にも、(株)北の達人コーポレーション、(株)ディノス・セシール、ベイクルーズ、C Channel、ローランド・ベルガーなど注目企業のセミナーを多数実施する。
「イーコマースフェア2019東京」の開催日時は、2月7日~8日10時~17時30分。入場料は、展示会・セミナーともに無料。事前に公式サイトからの登録が必要となる。
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