2019.01.30 調査・統計
ECモールのセール認知度、1位「Amazonサイバーマンデー」
(株)ジャストシステムが29日発表した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2018年12月度)」によると、「Amazon」「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」の歳末セールのうち、最も認知度が高かったのは「Amazonサイバーマンデーセール」(44.5%)で、2位が「RakutenスーパーSALE」(43.6%)となった。セール認知度で、Amazonが楽天市場を僅差で上回った。
同調査は、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」が実施したインターネット調査(調査機関:Fastask)によるもので、対象は15歳~69歳の男女1100人。調査期間は18年12月26日~28日。
クリスマスプレゼントの購入先はリアル店舗が57%
まず、18年中にクリスマスプレゼントを購入したかを聞いたところ、「購入した」が36%、「購入していない」が54.5%に。このうち「百貨店や専門店などのリアル店舗」で購入した人は57.6%、「スマートフォン」からインターネットやアプリで購入した人は33.8%、「パソコン」からインターネットで購入した人は31.6%だった。
パソコンやスマートフォンでの購入先については、「インターネットショッピング(アプリ)などで新品を購入」が82.1%、「インターネットオークション(アプリ)などで中古品または新古品を購入が19.6%、「ハンドメイドマーケット(アプリ)などで個人作家の商品を購入」が13.8%となった。
セールでの購入は「RakutenスーパーSALE」が1位
また、3大ECサイトの歳末セールのうち知っていたセールについて聞いたところ、第1位が「Amazonサイバーマンデーセール」(44.5%)、第2位が「RakutenスーパーSALE」(43.6%)、第3位が「Yahoo!ショッピング年末プレミアム会員セール」(22.8%)の順になった。「いずれも知らなかった」と答えた人は33.8%だった。
このうち商品を購入した人の割合は、「RakutenスーパーSALE」が最も多く40.4%。次いで、「Yahoo!ショッピング年末プレミアム会員セール」が34.3%、「Amazonサイバーマンデーセール」が30.4%という結果が出た。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
楽天グループ、「Rakuten AI Optimism」を8月5~7日開催
-
2
【6月4日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ネット広告の「最安」「即日対応」に注意、エアコン修理のトラブル増加…国民生活センター
-
4
トウ・キユーピー、「LINEギフト」に公式ショップを出店
-
5
楽天市場、AIが「楽天スーパーSALE」の商品探しをサポート


