2019.01.25 調査・統計
ボディメイク商品を最も通販購入するのは「沖縄県」…JADMA調査
(公社)日本通信販売協会のが24日発表した「通信販売に関する調査レポート」によると、通販でダイエットのためのサプリや補助食品などを購入したことがある人の割合が最も高かったのは「沖縄県」で、ボディメイクアイテムに1万円以上掛けたことがある人の割合も「沖縄県」が最も高かった。
JADMAが「美ボディ」意識調査を実施、一番関心が高いのは「熊本」
同調査は、全国47都道府県の20~50代女性1万人を対象に実施したインターネット調査によるもの。第2弾の今回は “美ボディ”に関する意識・実態調査を行っている。調査期間は18年10月16日~17日。
まず、1年のはじめに目標体重や目標体型(美ボディ目標)を設定したことがあるかを聞いたところ、全体の49.1%が「ある」と回答。このうち最も目標を設定している人が多かったのは「熊本県」(58.5%)で、次いで「大分県」(58%)、「栃木県」(55.5%)の順となった。
県民性研究家の矢野新一氏は、“美ボディ”目標設定県第1位の「熊本県」の県民性について「熊本県はもともと忍耐強く、しっかりした女性が多いが、最近は自立志向型のタイプが増えている。女性も“肥後もっこす”になりつつあり、夫や友達にどうだと言いたいのかも知れない」と分析している。
沖縄はサプリの通販購入率が1位、通販で1万円以上買う割合も1位
また、通販でボディメイクアイテムを購入したことがある人の割合は、サプリ・補助食品は「沖縄県」(44%)、教本・DVDは「山口県」(38.5%)、ダンベルは「大分県」(33.5%)、EMSマシンは「福岡県」(25%)、トレーニングウェアは「大分県」(22.5%)が最も多かった。「合計1万円以上掛けたことがある」と答えた人が多かったのは「沖縄県」(45.5%)だった。
この結果について矢野氏は、「沖縄は南国気質。筋トレなどではなく、サプリや補助食品などのアイテムでボディを引き締める作戦では」と分析している。
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