2018.12.20 マーケティング
ECスタジオ、ブランドサイトに会話広告サービス「fanp」導入
(株)ECスタジオはこのほど、同社のブランドサイトに、(株)ZEALS(ジールス)が提供するLINEとFacebook messengerを使用した会話広告サービス「fanp」を導入した。また、ZEALSは同時に「fanp」を活用したチャットボット「オデコマートBOT」(LINE用BOT)、「Fine base BOT」(Messenger用BOT)をリリースした。
LINEとFB広告とチャットボットを組み合わせたパッケージ広告
「fanp」は、LINEとFacebook広告とチャットボットを組み合わせた広告パッケージ。チャットボットの強みを活かし、ユーザーとの自然な会話の中でサービス訴求を行う。パッケージ内容は、(1)LINE/Facebook広告からLINE/Messengerボットに直接集客する「会話広告」の運用、(2)広告から流入してきたユーザーに対しての会話設計、(3)LINE/Facebook Messengerチャットボットの開発、(4)ユーザーナーチャリング(スコアリング・リテンション)設計、(5)チャットボット管理システム(LINE/Messenger ボットCRM)の導入―となっている。
潜在的なユーザーにアプローチ
ECスタジオでは、自社ブランドのECサイト(オデコマート・ファインベース・スマイルキッズベーシックなど)の運営、EC関連のコンサルティング事業などを展開。これまでリスティング広告などの検索エンジン連動型広告を主体とした広告展開をしてきたが、さらに潜在的なユーザーに対してアプローチする目的で「オデコマートBOT」「Fine base BOT」を導入した。
ユーザーは、LINEまたはFacebook広告をクリックすることで、「オデコマートBOT」または「Fine base BOT」を友だちとして登録。ユーザーに合わせてパーソナライズされた会話により、チャットで会話を楽しむような感覚で、ヒアリングおよびサービス紹介を受ける。これにより、エンゲージメントが高い状態でWebLPでの商品購入を行うことが可能となるほか、エンゲージメントの高いユーザーの増加を狙うことも可能となる。
■fanp
■Fine base BOT (※要Facebookアカウント)
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