2018.12.05 ECモール
Amazonダッシュ、ボタンなしでも再注文可能に
アマゾンジャパン合同会社はこのほど、専用ボタンを押すだけで商品の注文ができるAmazonダッシュのサービス拡充を実施。ボタンなしでも商品の自動注文が可能になった。
API公開により様々なIoT機器とアマゾンが接続可能に
提供開始されたのは「Amazon Dash Repelenishment(アマゾンダッシュ・リプリッシュメント、以下DRS)」。アマゾンダッシュボタン以外のネットに接続された機器から、少なくなった消費財や消耗品を自動再注文できるようにした。APIを公開し、様々なIoT機器とAmazon.co.jpを接続できるようになった。
海外のAmazonではすでにDRSの展開を開始している。すでに、海外ではブラザーやエプソンがプリンターのインク再注文を可能にしたりなど取り組んでいる。
スマートショッピングなど、早速連携サービスもスタート
サービススタートに合わせて日本のIoT機器メーカーも連動したサービスの提供を早速開始している。重量の変動から商品の自動注文を可能にするIoT機器「スマートマット」を開発する(株)スマートショッピングでは、同日からスマートマットとAmazon.co.jpを接続できるサービスをスタートしている。そのほか、自動でウォーターボトルを注文できるウォーターサーバー等が登場している。
▽関連記事
・スマートマット、Amazonダッシュと連動した自動注文が可能に
(古川寛之)
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