2018.10.25 通販会社
山田養蜂場、れんげ農法で育てた新米『鏡野町産れんげ米』発売
(株)山田養蜂場は11月1日、れんげ農法で育てた『鏡野町産れんげ米』の新米を、山田養蜂場直営店と通信販売で発売する。
「キヌムスメ」をれんげ農法で育成
『鏡野町産れんげ米』は、モチモチとした食感の「キヌムスメ」をれんげ農法で作ったお米。れんげ農法では、はちみつを採取した後のれんげ草を田んぼに鋤き込み、稲を栽培する。れんげ草の根には、空気中の窒素を取り込んで貯め込む「根粒菌」を宿しており、土に鋤き込むことで稲の育成に必要な窒素成分が補給され、丈夫な稲を作ることができる。
岡山県「お米食味ランキング」で2年連続「特A」評価
同商品の産地となる鏡野町は、山田養蜂場のある岡山県北の美作地方にあり、かつてはれんげの三大産地のひとつとして知られていた地域。温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、美味しい「キヌムスメ」を育てるのに適している。「キヌムスメ」は14年から岡山県の奨励品種に採用され、岡山県の「お米食味ランキング」では、16年と17年の2年連続で「特A」の評価を得ている。
『鏡野町産れんげ米』は、白米と玄米の2種類。内容量・価格は3kgが2632円、5kgが4000円(※いずれも税別)。
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