2018.09.27 通販支援
基本運賃から180円オフ、日本郵便が「ゆうパックスマホ割」開始
日本郵便(株)は25日、専用アプリを使うことで送料が割り引かれる「ゆうパックスマホ割」の提供を開始した。
専用アプリの利用・郵便局からの発送で基本運賃から180円オフに
割引対象は「ゆうパック元払い」の170サイズ(3辺合計170cm)以内、25kg以内の荷物。専用アプリで手続き・決済を行うことで、「ゆうパック」基本運賃から180円割り引かれる。
他にも、発送時に郵便局を受取場所に指定することで100円引きとなる「郵便局受取割引」、直近1年間に10個以上の10%引きとなる「継続利用割引」などが適用される(※通常の「持込割引」「同一あて先割引」「複数口割引」は未対応)。決済はクレジットカードのみとなっている。
宛名は「ゆうプリタッチ」で2次元コードをスキャンすることで印刷が可能。さらに「かんたんSNSでお届け」機能を利用することで、受取人が指定する郵便局やコンビニなどに届けられ、住所が分からない相手にも荷物を送ることができる。「かんたんSNSでお届け」機能が利用できるのは、LINE、Twitter、eメール(※携帯メールを含む)、SMS(※対応機種による)。
最寄りの郵便局から発送、集荷サービス適用外
アプリで手続きを済ませた荷物は最寄りの郵便局から発送する。集荷サービスは対象外となっている。よく利用する届け先はアドレス帳への保存が可能で、自分が受け取る際に利用する郵便局やコンビニなども登録できる。荷物の受取場所は、自宅のほか、郵便局・コンビニ・受取用ロッカー「はこぽす」が指定できる。アプリを使って発送手続きをした荷物は、配送状況の確認が行える。
なお、届け先・受取先にコンビニ受け取りを指定した場合の最大サイズは、100サイズ(3辺計100cm)以内で、「はこぽす」を指定した場合の最大サイズは、100サイズ(3辺計100cm)以内かつ長さ54×幅41×厚さ24cm以内となっている。
「ゆうパックスマホ割」の利用方法は以下の通り。
(1)専用アプリをダウンロードし、クレジットカードを登録
(2)宛先・品名などを入力
(3)受取場所を選択
(4)専用アプリに表示される2次元コードを「ゆうプリタッチ」でスキャンし、宛先名ラベルを印刷し、郵便局窓口から発送。
▽関連記事
・日本郵便、「ゆうメール」での小物商品配送を禁止…特約の終了で
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖


