2018.09.05 通販支援
ハモンズ、フルカイテンに社名変更…ベビー服EC事業は譲渡
べびちゅはエイジアの子会社(株)ままちゅが事業承継
ハモンズ(株)は4日、社名を1日付で「フルカイテン(株)」に変更したことを明らかにした。さらに、ベビー服EC「べびちゅ」を(株)エイジアが100%出資会社として設立する(株)ままちゅに事業譲渡する。
(※フルカイテンの社員一同、左から二人目が瀬川直寛社長)
在庫改善クラウドサービスFULLKAITENに経営資源を集中
これらの施策により同社は、自社開発・運営する在庫改善クラウドサービス「FULL KAITEN」に経営資源を集中させる。
「FULL KAITEN」は、在庫の分析を行い、具体的な売上増加と在庫削減のアクションを提案するクラウドサービス。(1)数万、数10万の取扱商品を適正/過剰/不良在庫に自動分類し、削減リストを自動生成、(2)欠品による売上機会損失を低減するための最適な仕入れ数量を自動算出、(3)どの商品を組み合わせることで売上や粗利が増加するかを自動で見える化―などの機能を持つ。
17年11月のローンチ以降、契約件数(有料)が順調に増加。今年6月には総額1億2000万円の第三者割当増資を実施し、現在バージョン2の開発を進めている。
主力事業のベビー服EC「べびちゅ」は、独自ドメイン運営のベビー服ECとしては業界トップクラスの規模に成長。一方で、思い描いてきた成長戦略と企業体力の間に乖離(かいり)があることが課題となり、ベビー服EC事業を担当する従業員のモチベーションの維持に考慮した結果、今回事業譲渡を行う運びとなったとしている。なお、ベビー服EC事業を担当している従業員は全員ままちゅに転籍し、引き続き事業運営に携わる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
2
【8月28日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
楽天、プチプラ商品に特化した新オンラインストア開設
-
4
ECMS、ベトナムに現地法人…東南アジア市場の物流体制を強化
-
5
SAVAWAY、EC一元管理システム「TEMPOSTAR」とメルカリのリユースサービスが連携

