2018.09.04 調査・統計
通販企業7月売上高は2%増、「食料品」が13%増…JADMA
(公社)日本通信販売協会(JADMA)が3日発表した会員企業130社を対象とした2018年7月度の通販企業総売上高は、前年同月比2%増の1103億1300万円となり、2カ月連続のプラスとなった。「文具・事務用品」「食料品」(健康食品を除く)「家庭用品」が大きく増加し、全体の売上増を牽引した。
「文具・事務用品」が4カ月連続で大幅増
商品ジャンル別では、「食品(健康食品を除く)」が同13.1%増、「文具・事務用品」が同9.1%増、「家庭用品」が同6%増と好調だった。
「健康食品」は昨10カ月連続で減少
マイナスは、「通信教育・サービス」(同8.8%減)、「雑貨」(同4.3%減)、「衣料品」(同2.8%減)、「健康食品」(同2.6%減)、「化粧品」(同1.5%減)、「その他」(同34.4%減)だった。「健康食品」は昨年の9月以降、11カ月連続で減少した。「文具・事務用品」は4月から4カ月連続で売上を大きく伸ばしている。
7月の1社あたりの平均受注件数は、7万9473件(回答97社)だった。
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