2018.08.07 通販支援
KDDIとALBERT、チャットボット活用分野で協業
AI・高性能チャットボットをKDDIのチャネルで販売
(株)ALBERTとKDDI(株)は6日、人工知能(AI)技術を用いたチャットボット活用分野での協業により、AI・高性能チャットボット「Proactive AI(プロアクティブ エーアイ)with KDDI」の提供を開始した。販売はKDDIの販売チャネルを用いる。
(19年3月14日追記:ALBERTのチャットボット「Proactive AI」は19年3月15日付で「スグレス」に名称変更する。あわせてKDDIと協業で提供する「Proactive AIwith KDDI」についても「スグレスwithKDDI」に名称変更する。)
「Proactive AI with KDDI」を提供
「Proactive AI with KDDI」は、ALBERTが提供するBtoE(企業と従業員)利用に最適なAIチャットボット。定型的に繰り返し発生する社内問い合わせ業務を電話やメールではなくAIチャットボットで対応することで、社内でのサポート業務の効率化を図る。1日24時間いつでも疑問を解決することができるため、従業員の働き方改革にもつながる。
AIが最適な回答を行うため、導入時には単純なFAQを用意するだけで利用が開始でき、導入後はAIが自動学習により回答精度を高めていく。「Proactive AI with KDDI」は、ビジネス版LINE「LINE WORKS with KDDI」にも対応しており、外出先などからも問い合わせが可能となっている。
KDDIでは、同社のITソリューションを活用する企業に「LINE WORKS」をはじめとする複数のビジネス・コミュニケーション専用のチャットツールを提供しているが、社内での問い合わせの効率化を図りたいという企業に対しては、AIチャットボット活用を勧めている。
今回の協業では、同サービスの大規模法人での利用を想定し、セキュリティ面やシステム管理機能を強化。今後、SSO(※シングルサインオン=1回の認証手続きで複数のアプリケーション、サービスなどにアクセスできるシステム)やカレンダー連携、有人オペレーターへのエスカレーション機能を追加する予定としている。
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