2018.07.30 ECモール
米Amazon2Q、純利益は13倍の25億ドル
米Amazonが26日発表した2018年12月期第2四半期決算(4~7月)は、売上高が前年同期比39%増の529億ドル、営業利益が同375%増の30億ドル、純利益は同約13倍の25億ドルとなった。
AWSや北米の売上が好調で大幅増益
Amazon Web Service(AWS)の売上高が同49%増の61億ドル、オンラインストアの売上高は同14%増271億6500万ドル、購読サービスが同57%増の34億ドルと好調だったことに加え、為替変動がプラスに影響し、大幅な増益増収となった。
北米での売上高が同44%増
セグメント別では、北米セグメントの売上高が同44%増の321億6900万ドル、営業利益が同321%増の18億3500万ドルとなった。国際セグメントは、売上高が同27%増の146億1200万円だった。
7月16日に開催された第4回目のプライムデーでは、過去最大のショッピングイベントとなった。プライム会員は世界で1億点以上の商品を購入。世界で最も販売されたのは、『Alexa Voice Remote』と『Echo Dot』を搭載したFire TV Stick』だった。
Alex搭載端末を拡大へ
ジェフ・ベゾスCEOは「顧客がどこにいても、Alexaを使用できるようにしたい。現在、150カ国以上の数万人の開発者が新デバイスを開発し、Alexa対応デバイスの数は3倍以上に増えた。パートナーであるPolkのサウンドバー、Sonosのヘッドホン、AcerやHP、LenovoのPC、BMW、フォード、トヨタなどの自動車にAlexaが搭載されている」とコメントしている。
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