2018.07.09 行政情報
5月のネット通販利用世帯は38.3%、過去最高を更新
総務省統計局が6日発表した2018年5月の「家計消費状況調査」によると、1世帯(2人以上)の5月のネットショッピング支出額は、前年同月比19%増の1万1783円、ネットショッピング利用世帯の割合は同4.7ポイント増の38.3%となった。
「旅行関係費」が35.4%増
ネットショッピング利用世帯の割合は、38.3%に上り、昨年の12月(38.2%)を抜き、過去最高の数値となった。前年同期比でも33.6%増と、家庭でのネットショッピングの利用率が大きく伸びた。
ネットショッピングを利用する1世帯の支出額は、同4.4%増の3万746円だった。増減率に影響を与えた主な項目は、「旅行関係費」(増減率35.4%増、増減率寄与度:7.86%)、「衣類・履物」(同25.1%増、同2.68%)、「食糧」(同12.3%増、同1.71%)、「チケット」(同35%増、同1.45%)となった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
サプリメントの定義を決定、GMPの義務化も…消費者庁の部会が取りまとめ
-
2
機能性表示食品11製品で成分含有量が表示値を下回る…消費者庁の買上調査
-
3
【6月10日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
糖質カット炊飯器の表示、東京高裁も国側の控訴棄却
-
5
独禁法の法的措置 2025年度に15件、課徴金は95億円…巨大IT企業で初の排除措置命令も

