2018.06.29 マーケティング
「LINEショッピング」に写真・画像から商品検索できる新機能
雑誌の写真などから類似商品の検索が可能に
新機能「ショッピングレンズ」は、画像解析技術を用いて商品を探すことができるサービス。その場で撮影した商品の写真や、スマホに保存していた画像をアップロードすることで、LINEショッピングで展開している6000万点以上のアイテムの中から類似したイメージの商品が検索できる。
商品名が分からない場合も、ファッション雑誌を撮影したり、インスタグラムなどのSNSでスクリーンショットすることで、そのイメージに近い商品を検索することができ、「イメージしていた洋服を手軽に見つけたい」というユーザーニーズに応えられる。
「LINEショッピング」では、同機能を提供するにあたり、洋服の購入に関するアンケート調査を実施。(調査対象:全国の10代~50代の男女スマートフォンユーザー、有効回答数:1056サンプル、調査期間:6月9日~11日)。「洋服を探している時に、イメージしていた商品が見つからなかった(見つけるのが難しかった)経験がありますか?」という問いに対しては、女性の9割が「ある」と答えている。
また、普段洋服を購入する際に参考にするものは、「店頭ディスプレイ」「ファッション雑誌」「オンライン情報(ブランドのホームページやECサイトなど)」などが上位を占めた。他に、10代・20代の女性では、約6割が「欲しい洋服やコーディネートをカメラで撮ったりスクリーンショットをした経験がある」と答えている。これらの結果から同社では、多くのユーザーが洋服を購入する際に、視覚的な情報を重要視すると分析している。
「LINEショッピング」は、ファッションや雑貨をはじめ、スポーツ・インテリア・家電・コスメなどの商品をLINEアプリ上から購入できるショッピングサービス。サービス開始から約1年を迎えた6月12日時点で、会員登録数が2000万人を突破した。「LINEショッピング」を経由して買い物をするだけで購入金額の最大20%のLINEポイントが受け取れるといった特典がある。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
【6月2日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
JR九州、公式通販サイトをリニューアルオープン
-
3
ネット上の誹謗中傷、発信者情報開示の迅速化を検討…総務省のWG
-
4
問題のある広告は「食品・健康食品・医薬品」が最多…JADMAが報告書を公表
-
5
「楽天市場」、今夏のトレンド予測に“ウェアラブル冷却武装”や“進化系冷却グッズ”

