2018.06.25 通販支援
ゆめみ、セレスの子会社に…O2O領域サービスを開発・推進
セレス、ゆめみが実施する第三者割当増資を引き受け
同社は7月3日付で、ゆめみが第三者割当増資により発行する株式3924株を引き受ける予定で、これにより議決権所有株式割合が48.0%となる見込み。加えて、同日付で株主間契約を締結することで議決権保有所有割合が合計50.9%となり、ゆめみは同社の連結子会社となる。
ゆめみは00年の創業以来、モバイル分野のリーディングカンパニーとして、マーケティング支援やリアルと連動するサービスを展開。大手飲食店チェーンやアパレル企業向けのO2O・オムニチャネル支援や、大手メーカーとの共同でIoT関連のサービス開発を行ってきた。また、O2Oに関するノウハウを活かした「オムニチャネル・インテグレーション」と、IoT・ウェアラブルを含めた「デバイス連携」を事業ドメインとして、One to Oneコミュニケーションの実現に取り組んでいる。
16年6月に資本業務提携、17年には「ビジネスサイエンスAIラボ」を共同設立
両社は16年6月9日に資本業務提携契約を締結し、同社はゆめみを持分法適用関連会社とした。さらに昨年、「ビジネスサイエンスAIラボ」を共同設立するなど、AI(人工知能)を活用したポイントサイトの広告配信最適化技術について共同開発を行っている。
今回の子会社化により、同社はゆめみの持つオムニチャネル領域の技術ノウハウを活かして、スマートデバイスを活用したO2O領域サービスを開発・推進する。他にAI・IoT分野での新規事業を展開する考えを示している。
今後、18年度第3四半期から連結決算へ移行する予定で、段階取得に係る損益やのれんの償却などが業績に与える影響については、判明次第公表する予定。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
2
【8月27日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
楽天、プチプラ商品に特化した新オンラインストア開設
-
4
ECMS、ベトナムに現地法人…東南アジア市場の物流体制を強化
-
5
SAVAWAY、EC一元管理システム「TEMPOSTAR」とメルカリのリユースサービスが連携


