2018.06.04 ECモール
メルカリ、「全国万引犯罪防止機構」に加盟
団体と連携し盗品の流通を抑止へ
「全国万引犯罪防止機構」は、加盟する小売・サービス業団体などから、万引犯罪の対策や盗品流通の傾向などについての情報を収集し、盗品流通を阻止するためのさまざまな取り組みを推進するNPO法人。メルカリはプラットフォームのさらなる健全化を目指す。
同社では昨年、フリーマーケットアプリ「メルカリ」での盗品売買が多発したことを受け、カスタマーサポートの拡充やAIを使った不正出品の自動検知の仕組みの導入、禁止行為・出品物などのガイドラインの見直しなど、環境整備に注力してきた。
17年8月にはヤフーらと「EC事業者協議会」を発足、EC事業者らや関係省庁との連携のもと消費者保護やeコマースの健全な発展のための活動を推進。12月には初回出品時の本人情報登録を必須化し、盗品をはじめとした不正出品を抑止や警察・捜査機関と早期の連携などの取り組みを行ってきた。
同社では今後も、健全なプラットフォームの運営を経営の最重要課題に掲げ、外部機構との連携を進めたいとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【6月17日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
「AIエージェント」導入を急ぐ大手ECプラットフォーム、狙いや勝算は?
-
3
今夏の買い物への支出 引き締め傾向が顕著に
-
4
アマゾン、プライム会員限定セール「プライムデー」を7月10~13日に開催
-
5
「Yahoo!広告」の非承認 2025年度に2億件超

