2018.02.28 ECモール
楽天、「エリアネーションズ」を東京・北関東・東海・九州で開催
楽天(株)は4月から、「楽天市場」で成功している店舗が、地域の店舗にEC運営のノウハウなどを講義するプログラム「Area-Nations(エリアネーションズ)」を東京・北関東・東海・九州エリアでスタートする。九州エリア以外はいずれも初開催となる。
「エリアネーションズ」は、ネットショップ運営の経験が豊富な事業者が講師となり、まだ運営経験の浅い「楽天市場」出店事業者にEC運営のノウハウや経験を半年間にわたって伝えるプログラム。これまでは一地域で最大30店舗での開催だったが、今年は大幅に規模を拡大し、参加店舗を募集する。
「楽天市場」は2018年のテーマを「Connect(コネクト)」とし、店舗とユーザー、店舗と楽天、ユーザー同士、店舗同士など、店舗・ユーザー・楽天の3者間での“つながり”を強くするコミュニティ化を推進している。こうした取り組みとして、16年からは「R-Nations」(アールネーションズ)、17年からは「Area-Nations」を開始している。
同社は「エリアネーションズ」を17年2月から開始。これまで全国33都道府県で開催し、参加店舗の多くが、売上を拡大させている。
■東京エリアネーションズ概要
地域:関東地域(東京都・長野県・山梨県・茨城県・神奈川県)
期間:4月末~10月末の半年間(予定)
講師数:9店舗
参加店舗数:約270店舗
■北関東エリアネーションズ概要
地域:北関東地域(埼玉県・栃木県・群馬県・福島県)
期間:4月末~10月末の半年間(予定)
講師数:3店舗
参加店舗数:約90店舗
■東海エリアネーションズ概要
地域:東海地域(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)
期間:4月末~10月末の半年間(予定)
講師数:3店舗
参加店舗数:約90店舗
■九州エリアネーションズ概要
地域:九州地域(福岡県・大分県・長崎県・佐賀県・熊本県・宮崎県・鹿児島県)
期間:4月末~10月末の半年間(予定)
講師数:3店舗
参加店舗数:約90店舗
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