2017.12.27 マーケティング
検索から集客、アディダスがGoogle「ローカル在庫広告」導入
検索したユーザーに商品と近隣の店舗情報を提供
「ローカル在庫広告」は、店舗の周辺でグーグル検索を行ったユーザーに対して、商品とその商品を販売する店舗情報を表示し、販売促進につなげる広告サービス。広告から店舗詳細ページにリンクし、在庫情報や営業時間・店舗までの道順などが確認できる。
「ローカル在庫広告」の対象店舗は、全国のアディダス直営店84店舗(※17年12月現在)で、アディダスブランドコアストア/トイザらス・ベビーザらス/日本サッカーミュージアムショップ「FLAGS TOWN」/アディダスオリジナルスショップ/アディダスファクトリーアウトレットなどとなっている。
アディダスでは14年5月に、在庫のない商品を店舗の端末から注文できる「エンドレスアイル」を導入したほか、今年10月には「CLICK&COLLECT pay at store」(オンラインオーダー・店頭決済サービス)と「CLICK&COLLECT return at store」(店舗での返品受付サービス)などの各種オム二チャネルサービスを導入している。
同社では、今後も実店舗とECサイトのシームレス化を図り、快適なショッピング環境を整えていきたいとしている。
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