2017.08.17 マーケティング
LINEと博報堂DYD、LINE広告の効果最大化プロジェクト
第一弾の調査は「LINE公式アカウント」と「スポンサードスタンプ」
今回の共同プロジェクトは、「LINE公式アカウント」「スポンサードスタンプ」「LINEビジネスコネクト」など、各種広告サービスでのエンゲージメント指標を確立し、広告効果の最大化を実現することが目的。
同プロジェクトでは、生活者の情報行動・購買行動のデータに先端テクノロジーをかけあわせた博報堂DYグループの「“生活者データ・ドリブン”マーケティング」を活用。ユーザーと企業・ブランドとの結びつきの発生・上昇などをエンゲージメント指標とする。この指標から、LINE独自の指標を確立させ、ブランド広告企業のマーケティング活動の最適化、広告効果の最大化を図る。調査パートは「LINE Research Platform」を活用し、スマートフォン広告の効果を計測する。
プロジェクトの第一弾として、「LINE公式アカウント」と「スポンサードスタンプ」を対象に調査する。2つのサービスで広告を出稿する前後の広告認知度やブランド認知度・利用経験・好意度・利用意向などを調査し、エンゲージメント指標を精緻化する。また、両社は「マーケティング戦略立案」から「親和性が高いクリエイティブ企画・制作」、「実購買を含めた効果測定・検証」までのマーケティングPDCAサイクルをワンストップで実現することを目指す。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運

