2017.07.06 調査・統計
夏バーゲンの予算は平均2万2420円、前年から1万以上アップ
Criteo(株)(本社:フランス)が5日発表した「夏のバーゲンセールに関する意識調査」によると、今年のバーゲンの使用予定金額は平均2万2420円で、昨年の実績1万718円よりも1万円以上高いことが分かった。
アパレルECの利用、全体の6割が「月1回以上」
同調査は、全国の20~59歳のオンラインショッピングをしたことのある男女600人に対して行ったインターネット調査。調査期間は、5月27日~29日。
同調査によると、アパレルECサイト利用頻度については、全体の約6割が「月1回以上」利用していると回答。このうち、女性の約3割は「週1回以上」と答えている。一方、20代では「月1回以上」と答えた割合が、女性が約3割、男性が約4割に達し、20代では男性の方がオンラインショッピングに積極的という実態が明らかになった。購入するサイトは、「PC」が約4割、「スマホ派」が約2割、「PC・スマホ併用派」が約2割だった。
夏のバーゲンセールについては、全体の8割が「ファッション関連の商品を購入したい」と回答。オンラインで購入したいものについては、男女ともに「Tシャツ」が1位だった。また、今年の夏のバーゲンで使用する予定金額は平均で2万2420円。昨年の平均使用金額1万718円に対し、1万円以上アップしている。また、オンラインで購入する際、どういったタイミングで検討・購入するかについては、全体の6割が「就寝前」と回答。一方、20代男女は4割以上が「移動中」と答え、スマホを利用して隙間時間に購入を検討している様子がうかがえた。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
2
特商法等の改正、ダークパターン対策も焦点に
-
3
【8月25日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
「AIで商品発見→ECサイトへ移動」に利用者の6割が不満…メルカートの調査
-
5
楽天ペイ、スーパー・ドラックストア26社と「生活応援キャンペーン」

