2016.10.24 通販会社
LOHACO ECラボ、日立製作所のAI「AT/H」を導入
アスクル(株)は21日、日本を代表するメーカーを中心に102社が参加する「LOHACO ECマーケティングラボ」(ロハコラボ)のデジタルマーケティングに(株)日立製作所の人工知能「Hitachi AI Technology/H」(AT/H)を導入すると発表した。
同社は「AT/H」を8月末に開始した商品受け取りサービス「Happy On Time」の精度向上に導入し、効果を上げつつある。ロハコラボでも「AT/H」を導入し、LOHACOの売場最適化を図る。
また、ロハコラボは、ビッグデータの活用とAIによる売場最適化を図るため、Google Japan Inc.、フェイスブックジャパン(株)、(株)日立製作所、ヤフー(株)の4社をフレンドシップパートナーとした。圧倒的なビューワー数を持ち、コンテンツや各種サービスを展開しているパートナーには、LOHACO内の購買行動に関するビッグデータ(個人情報を含まず)を提供。これらのビッグデータを分析することで、パートナーのサービスを通じたユーザーへのアプローチの精度を向上させ、コミュニケーションを最適化する。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
「ショールーミング」経験者、東京6割・アジアの都市8割に
-
2
災害関連の消費者トラブル、ネット予約の「旅行」めぐり被災地以外でも…国民生活センター
-
3
すかいらーくHD、公式通販ショップで新生活応援セール
-
4
佐川急便も運賃値上げへ、飛脚宅配便は60円~230円追加
-
5
PBとは?メリット・デメリットや成功事例をわかりやすく解説!
