2016.04.26 通販会社
ジャパネット、テレビ通販の売上1億7858万円を被災地に寄付
(株)ジャパネットホールディングスは26日、「熊本地震 被災地支援プロジェクト」として、21日に放送したテレビ・ラジオ通販で対象商品の売上総額1億7858万6160円を、社会福祉法人中央共同募金会・日本赤十字社を通じて被災地に寄付した。
同社は商品を通じて支援の輪を広げる同プロジェクトを立ち上げ、21日にテレビ東京の「快適ショッピングスタジオ」などテレビ通販3番組とラジオ通販(64局)で充電式電池などの防災グッズを販売。支援の輪を広げるため、生放送の番組出演を引退していた創業者の高田明氏も緊急出演し、被災地への想いを伝えていた。
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