2015.07.28 調査・統計
宅配便の取扱個数、0.6%減の36億個…5年ぶりの減少
国土交通省が24日発表した2014年度の宅配便取扱個数によると、宅配便の取扱個数は前年度比0.6%減の36億1379万個と、5年ぶりの減少となった。
同調査の宅配便とはBtoB、BtoC、CtoCを含めたもの。事業者ごとに宅配便とメール便に分け、全国の取り扱い個数を集計した。
事業者別の宅配便(トラック)取扱個数は、宅急便(ヤマト運輸)が同2.6%減の16億2204万個、飛脚宅配便(佐川急便)が同1.9%減の11億9600万個、ゆうパック(日本郵便)が同13.2%増の4億8504万個となった。上位3便で全体の92.5%を占め、4位のカンガルー便(西濃運輸ほか)、5位のフクツー宅配便(福山通運ほか)を入れると、上位5便で全体の99.7%を占めた。
メール便の14年度取扱冊数は、同3.1%減の54億6425万冊だった。「ゆうメール」と「クロネコメール便」で全体の96.3%を占めた。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
撤退止まらぬフードデリバリー、生き残り賭け主要3社の競争が激化
-
2
セイコーマート、不正アクセスで公式通販サイトなどのログイン停止
-
3
【9月30日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
5
アマゾン、会員限定セール「プライム感謝祭」を10月16日スタート
セミナー一覧
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/1_WEB】第2回:EC事業者のためのAI活用勉強会|プロンプトを磨くのをやめた話(毎週木曜13時・約20...
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座
-
【10/6_WEB】Rakuten Growth Summit 2026秋 楽天スーパーSALEから年末商戦へ! ...
