2014.12.08 ECモール
SBIHDなど3社、ベトナム最大のECモールを合弁事業化
SBIホールディングス(株)、econtext Asia Limited(本社:香港)、BEENOS(株)は5日、ベトナム最大手のIT企業「FPT Corporation」(本社:ベトナム ハノイ市)と傘下のFPT Online社などと共同で、アパレルを中心としたネットモール「Sendo」を合弁事業化すると発表した。
Sendoは、ベトナムのC2C、B2C向けマーケットプレイスで、2014年度年間取扱高は、ベトナム最大になると見込まれている。決算サービスはecontext ASIAの「SenPay」を利用。経済発展により、ベトナムのEC市場は22億米ドルに達し、2015年には 40億米ドルまでに成長すると予測されている。3社は「Sendo」をベトナム最大のマーケットプレイスに成長させ、「SenPay」を通じたオンライン決済関連サービスの強化、インフラサービスを充実し、ベトナム全体のECマーケットの成長に寄与することを目指す。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
会話の技法:なぜ顧客はあなたのブランドをプロンプトするのか
-
2
【3月4日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
楽天グループ、スキマバイトのタイミーとパートナーシップ締結
-
4
大手検索・予約サイトに表示したクーポンで有利誤認の疑い、ソシエ・ワールドに行政処分
-
5
メルカリ、個人情報を明かさずに返品できる機能導入
