2019.10.10 通販会社
店員が返品代行…ロコンド、店頭試着サービス「CCTR」開始
靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」を運営する(株)ロコンドは8日、首都圏の6店舗で『店頭受取試着サービス(CCTR)』を開始した。自宅で試着した後の返品作業が手間に感じている顧客に向けた新しい試着サービスだ。

通称のCCTRは(Click=注文する、Collec=受け取る、Try=試着する、Return=合わなければ返品する)の略。
対象店舗はキラリナ吉祥寺など6店舗
ECサイトLOCONDO.jpで購入時に発送先で店舗(ロコンド提携ショップ)を選択。後日、指定した店舗に行き、本人確認用のマイページ内のQRコード(LOCOPAY)を提示。試着後、気に入ったらその場で購入(返金は後日)、気に入らなかった場合は返品。返品は店舗スタッフが作業するため、梱包作業は不要――。店頭で受け取り、試着後の対応の流れだ。
展開店舗は次の通り。
◇展開店舗
・Mode et Jacomo meets LOCONDO.jp @西武池袋本店2階 婦人靴売場
・Mode et Jacomo meets LOCONDO.jp @そごう川口店2階 婦人靴売場
・京急百貨店 meets LOCONDO.jp @京急百貨店3階 婦人靴売場
・Vanity Beauty @マルイ北千住店3階
・Vanity Beauty @マルイ錦糸町店2階
・京王百貨店 meets LOCONDO.jp @キラリナ吉祥寺店7階(10月末~)
「meets LOCONDO.jp」の一環で
靴とファッションのネット販売を手がけるロコンドは8月から、ECと実店舗をシームレスにつなぐフランチャイズサービス「meets LOCONDO.jp」を本格始動している。他のファッションECモールとの差別化を図っており、店頭受取試着サービスも一環だ。
ロコンドが持つさまざまなブランドの200万点を超える商品在庫を、フランチャイズ契約を結んだ店舗と共有するサービスで、百貨店や靴の小売店をターゲットに契約店舗を増やしている。その第1号が、京王百貨店 meets LOCONDO.jp @キラリナ吉祥寺店だ。
今後は自社ECと各契約店舗限定で展開するブランドの発表も予定しており、契約店舗を増加するためにサービスの認知度拡大を図っていく考えだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
楽天1Q、売上収益が過去最高の6436億円…インターネットサービスは4.0%増
-
2
HACCPの徹底化に向けた具体案を提示へ…厚労省の部会
-
3
千趣会、更年期ケアの情報発信型オンラインショップを開設
-
4
いまさら聞けない法制度の基礎~薬機法と健康食品の広告(後)
-
5
ベルーナ3月期、増収増益 グルメ通販などで堅調な動き
