日生協、機能性表示食品シリーズを新展開…第1弾はGABA配合

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日本生活協同組合連合会は、健康に対する多様なニーズに応えるため、機能性表示食品の新規展開を始めた。第1弾として、血圧が高めの人に適する機能や、一時的な精神的ストレス緩和の機能が報告されているGABAを配合した商品を9月1日から発売している。

チョコ・スープ粉末・炭酸飲料を用意

 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれるアミノ酸の一種で、乳酸菌発酵で製造される食品扱いの素材。 全国の加入生協の店舗や宅配で発売が始まった機能性表示食品は、「CO・OP減塩粒入りコーンスープ GABA配合」と、炭酸飲料「CO・OPリフレッシュ カロリーゼロGABA」(1日発売)の2種。さらに10月1日からは、「CO・OPクランチチョコレートGABA」が加わる。
  

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