下着購入、「ネットショップ」が21%で4位…1位は衣料量販店

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マイボイスコム(株)が14日発表した「下着類に関する調査」によると、自分の下着をインターネットショップで買うと答えた人は21.1%だった。衣料量販店、ショッピングセンター・モール、スーパーマーケットに次ぐ順位だが、これまでの調査は19.8%、18.0%で、3回目でで初めて2割を上回った。

 

 

 同調査は7月上旬に実施したインターネット調査で、購入場所や種類、頻度などの質問を中心に10364件の回答を集めた。

 

下着の購入は約6割が量販店、ネット以外の通販やカタログ通販は1割以下

 同調査によると、購入場所は約6割が量販店で、ショッピングセンターとスーパーが各3割。過去2回と比べて、スーパーは減少傾向。女性の10~30代は駅ビル・ファッションビルの比率が高かった。インターネット以外の通信販売やカタログ通販は1割弱だった。

 

 自分用の下着の購入頻度は、「半年に1回程度」がボリュームゾーン。それ以上の購入者は全体で6割弱となり、男性5割強、女性7割弱。男性の10~20代や60~70代には「自分では購入しない」が、それぞれ2割弱みられた。

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