2019.7.25

キューサイが新化粧品、ケール使用の『バランシングローション』発売

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キューサイ初のケール化粧品

キューサイ(株)は24日、新しいスキンケアブランド「Skinkalede(スキンケールド)」を立ち上げた。第1弾として、ケールを使った化粧水『バランシングローション』を10月16日より発売する。

 

キューサイ初のケール化粧品

 

国産ケール葉から抽出されたエキスを配合

 「Skinkalede」は、「ケールが持つ神秘のチカラを肌に届ける」というコンセプトのもと、同社初のケールを使用したスキンケアブランドとして立ち上げた。

 

 ケールは、真夏の強い日差しの中でも、真冬の凍てつくような気候の中でもたくましく育つ植物で、ポリフェノールやビタミン類など豊富な栄養素を含んでいる。『バランシングローション』に使われるケール葉エキスは、国産のケール葉から抽出されたもので、贅沢なうるおいで肌のキメを整える。

 

 香りはケールの起源とされる地中海をイメージしたオリジナルの香りで、ベルガモット・グレープフルーツ・セイヨウネズ・ライム・マヨラナの5種の精油をブレンドした。内容量は200mL。価格は4180円(税込)。

 

「エシカル消費を支持する方に」

 同社マーケティング統括部の黒岩あゆ美氏は「キューサイでは、ケール青汁の種選びから栽培・収穫、工場での加工、残留農薬検査、販売までを自社グループで一貫して行い、化学肥料に頼らない土づくりや手作業による虫取り、農薬不使用などにもこだわってきた。『Skinkalede』は、今後さらに広がりが予想されるエシカル消費を支持する方にも選んでいただけるスキンケアブランドを目指す」とコメントしている。

 

 

■キューサイ

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