2019.6.25

パナソニックが宅配ボックスの実証実験、参加者全員「ストレス減った」

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パナソニック ライフソリューションズ

パナソニック(株)ライフソリューションズ社が24日発表した宅配ボックスの実証実験後に行ったアンケート結果によると、参加者の全員が「ストレスが軽減された」と回答。在宅時にも非対面で受け取ることで、約7割が「ストレスが軽減された」と答えている。

 


パナソニック ライフソリューションズ  パナソニック調査

 

 同調査は、宅配ボックスの実証実験「子育て家族の受け取りストレスを減らせ!プロジェクト」(18年12月3日~19年1月31日)後に実施したアンケート調査で、世田谷区の子育て世帯50世帯(週に2回以上宅配便を利用・うち9割が共働き)が対象。協力は特定非営利活動法人せたがや子育てネット、世田谷区、アマゾンジャパン合同会社。

 

荷物の3割を宅配ボックスで受領、再配達は2割軽減

 「宅配ボックスにより、荷物の受け取りに関するストレスは軽減されたか」という質問では、全員が「かなり軽減された」または「やや軽減された」と回答。在宅時の受け取りについても、「かなり軽減された」(31%)、「やや軽減された」(41%)と、約7割がストレスが軽減されたと答えている。

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