動画サイトの広告、テレビの見逃し配信・ニュース視聴時は“許せる”

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ニールセンデジタル(株)が16日発表した動画コンテンツと動画広告の利用動向に関する調査(ニールセン・ビデオコンテンツ&アドレポート2019)によると、「見逃し配信サービス」や「ニュースキュレーション」を視聴している時に表示される広告は、許容度が高いことが分かった。

 

 

 同調査は、パソコン/携帯電話(いわゆるガラケー)/スマートフォン/タブレットのいずれかのデバイスで、月1回以上インターネットを利用している、日本全国の15歳(高校生)以上の男女約3000人を対象に実施した調査によるもの。調査期間は19年3月8日~10日。

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