通販女子の51%「イメチェンは通販の利用が楽」…JADMA調査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(公社)日本通信販売協会が18日発表した春の「イメージチェンジ」に関する意識・実態調査で、「宮崎県」が「イメチェン願望が強い県」の第1位となった。また、「服やコスメの購入に通販を利用することでイメージチェンジがしやすくなるか」という質問には51.3%が同意。この結果を受け、JADMAでは18日から通販グッズや美容関連商品などが当選する「通販女子応援キャンペーン」を開始した。

 

 

 同調査は、同協会の「ジャドマ通販研究所」が定期的に発表している「通信販売に関する調査レポート」の第3弾。今回は全国47都道府県の20~50代女性1万人を対象に調査を実施している。調査期間は18年10月16日~17日。また今回も、県民性研究の第一人者・矢野新一氏が調査結果を分析している。

 

実際にイメチェンする県1位は沖縄・しない県は神奈川

 まず、「イメージチェンジをしたいと思いますか」という質問に対しては、69%の女性が「そう思う」と回答。都道府県別に見ると「宮崎県」(77%)、「栃木県」(76.5%)、「佐賀県」(76%)で「そう思う」と答えた人が多かった。一方、実際にイメチェンをする人が最も多かったのは「沖縄県」で60.5%。逆にイメチェンする人が最も少ない「ブレない女子県」は「神奈川県」(56%)だった。

 

1 2

関連記事