ベルーナ3Qは増収減益、専門通販事業が好調

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(株)ベルーナが1月31日発表した2019年3月期第3四半期(4~12月)決算は、売上高が前年同期比9.5%増の1335億5500万円、営業利益は同9.5%減の84億6000万円、純利益は同13.7%減の71億7700万円となった。

 

 

 3Qでは、主力4事業(総合通販事業/専門通販事業業/店舗販売事業業/プロパティ事業)の強化に取り組んだことにより増収となったが、営業利益はDMや商品の配送料値上げや、ホテル開業に向けた費用の増加などで諸経費がかさみ、減益となっている。

 

専門通販事業は増収増益、利益は44%増

 セグメント別では、総合通販事業が配送料値上げなどの影響により、売上高が同0.3%減の611億9600万円、セグメント利益が同11.8%減の33億6200万円を計上。専門通販事業では各事業は堅調に推移し、売上高は同4.5%増の362億9400万円、セグメント利益は同44.6%増の23億7500万円と好調だった。

1 2

関連記事