2018.8.10

単品通販企業のLPO(ランディングページ最適化)のコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

EC・通販サイトは、「立ち上げたら検索とかでお客さんが勝手にたくさん集まってくれて売り上げがたつ」なんてことはあり得ません。お客さんはこちらから集めなければならないのです。スタートアップEC・通販が、お店をオープンしてから最初につまずく大きな壁が「集客」です。そして、広告などを使って集めてきたお客さんに実際に商品を買ってもらうために重要なのが「LP=ランディングページ(着地したページ)」です。

 

 

 特に単品通販のEC・通販サイトにとって、LP=ランディングページの改善は売上を大きく左右します。この改善をすることをLPO(ランディングページ最適化)と言います。

 

 この記事では、LPO(ランディングページ最適化)とはなんなのか、具体的に何をすればいいのか、どんなLPO(ランディングページ最適化)ツールがあるのかなどをご紹介させていただきます。単品通販企業のECサイト運営担当の方は是非参考にしてみてください。

 

■単品通販企業におすすめのLPO(ランディングページ最適化)のサービス紹介一覧はこちら

 

ECサイトの単品通販企業にはなぜLPO(ランディングページ最適化)が大事なのか

 この章では、単品通販企業にはなぜLPO(ランディングページ最適化)が大事なのかをご説明します。

 

 なぜLP(ランディングページ)が重要なのでしょうか。

 

 例を挙げて説明してみたいと思います。例えば、あなたが筋力アップをサポートするサプリの広告をfacebookで見つけたとします。興味を持ってクリックしたら、無味乾燥な商品ページにジャンプしました。そのページのコンテンツは、商品パッケージの小さな写真と価格、購入ボタン、2〜3行の簡単な商品説明だけでした。

 

 この場合、あなたは商品を買うでしょうか?高確率で商品を購入せず、そのページから離脱するのではないでしょうか。ですから、商品を買ってもらうためには、魅力を説明する受け皿=LP(ランディングページ)が重要になってくるのです。

 

  • どんなターゲットか?
  • 商品の魅力はなにか?
  • どのような効果があるのか?

 

 狙いたいターゲットに定め、商品やサービスに関する様々な情報をどんなメッセージ・画像でアプローチするかを調整することをLPO(ランディングページ最適化)と言います。この調整により、売上が大きく左右されるため、LPO(ランディングページ最適化)は重要なのです。

 

 単品通販企業であればなおさら、1枚のLP(ランディングページ)でユーザーに訴求するパターンが非常に多いため、通常の総合系ECサイトなどよりも重要度は増すと言えるでしょう。

 

■単品通販企業におすすめのLPO(ランディングページ最適化)のサービス紹介一覧はこちら

 

ECサイトの単品通販企業はどのようにLPO(ランディングページ最適化)を行うべきか?

 この章では、具体的に単品通販企業はどのようにLPO(ランディングページ最適化)を行うべきかをご紹介します。

 

・実際に売れている会社のLP(ランディングページ)を確認してみる

 では、売れている通販業者はどういうLP(ランディングページ)を用意しているのでしょうか?実際に、見てみましょう。簡単な見つけ方として、Yahoo! JAPANのトップページなどで見てみてください。おそらく、膨大な数の広告が表示されるはずです。中に「ほっぺたがツルツルに!」「究極のコラーゲンドリンク、モニター募集中!」などと言う、化粧品や健康食品の単品通販系の商品の広告があるはずです。何か一つクリックしてみましょう。

 いろんなLP(ランディングページ)を見ると、商品自体の特性とあわせて「○○売り上げ第1位!」などといった、その商品の権威づけがなされていることに気付くのではないでしょうか。お客さんに商品の良さを伝えるのに、会社側からの一方的な訴求だけではなく、「美容サイトで1位獲得」とか「モールジャンル別ランキング1位」と言った客観的な事実を添えると説得力が増すのです。LPは、いかにお客さんの説得材料を盛り込むかが鍵になるということですね!単品通販企業のECサイト運営担当者の方は是非、同業他社のLP(ランディングページ)をチェックしてみてくださいね。

 

・LP最適化=LPOツールを使う

 売れるLP(ランディングページ)を作るには、LP(ランディングページ)の最適化をサポートするLPOツールも有効です。LPOとは、「Landing Page Optimization=LP最適化」と言う意味です。LPOツールは、ユーザー分析やコンテンツ分析を通じて、CVRの高いクリエイティブ作りに貢献します。A/Bテストをはじめ、ヒートマップ分析やクリック分析を行い、最適化を図っていくツールです。2-1で説明したように、競合分析からLP(ランディングページ)に盛り込むコンテンツのリッチ化を進め、LPOツールを使って細かい部分をチューニングすれば、売れるLP(ランディングページ)を作り上げることができるはずです!

 

おすすめサービス紹介

・【ヒートマップ検証】マンガLPは本当に読まれているのか

 


弊社は、マンガを用いたランディングページを制作している会社でございます。 今回の資料はマンガランディンページは本当に最後まで見ていただけているのか。 ヒートマップを使い検証した資料になります。

■詳しくはこちら

 

・サイト改善でCVRもUP!誰でも簡単ABテストツール【Butterfly】

 

 Webサイトでの売上や問い合わせ等の成果が思うように伸びない場合、集客方法だけでなくWebサイトのデザインやコンテンツ自体が原因である可能性があります。


 Butterflyではサイトの目標達成率を向上させるために、課題抽出から成果改善までをカバーできる多彩な機能が搭載されています。

 

■Butterflyの詳細はこちら

 

 

 単品通販企業のECサイト運営担当者の方は最適なLPO(ランディングページ最適化)の方法を探してみてくださいね!

関連記事