通販企業10月売上高、「健康食品」が1年3カ月ぶりのプラスに

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(公社)日本通信販売協会(JADMA)が4日発表した会員企業130社を対象とした2018年10月度の通販企業総売上高は、前年同月比0.1%増の1171億400万円となり、1カ月ぶりのプラスとなった。

 

 

「衣料品」は3カ月連続で大幅減

 商品ジャンル別では、「食料品(健康食品を除く)」が同14.9%増、「家庭用品」が同6.3%増、「化粧品」が同4.9%増、「文具・事務用品」が同3.3%増、「通販教育・サービス」が同1.8%増、「健康食品」が同1.7%増と、好調だった。

 

「文具・事務用品」が7カ月連続で大幅増

 マイナスは、「衣料品」(同9.1%減)と「雑貨(文具・事務用品、化粧品を除く)」(同9%減)。「健康食品」は昨年の8月以降、15カ月ぶりのプラスとなった。「衣料品」は3カ月連続での大幅減となった。「文具・事務用品」は4月から7カ月連続で売上を伸ばしている。

 

 10月の1社あたりの平均受注件数は、7万4918件(回答98社)だった。

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