顧客満足度、阪急百貨店・IKEAなどが1位…JCSI調査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(公社)サービス産業生産性協議会が7日に発表した、「2018年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第4回調査」によると、百貨店の満足度第1位は「阪急百貨店」で、生活用品店/ホームセンターは「IKEA」、衣料品店は「earth music&ecology」がそれぞれ1位となった。

 

 同調査は、同社のインターネットモニター2万7300人を対象とした調査で、対象業種は百貨店/生活用品店/ホームセンター/衣料品店/各種専門店/旅行など8業種、のべ88企業・ブランド。

 

百貨店部門では「阪急」が2年連続1位に

 百貨店では、第1位「阪急百貨店」(77.4)、第2位「大丸」(75.2)、第3位「阪神百貨店/三越」(75.0)の順となった。(※カッコ内は満足度スコア)阪急百貨店は、14年度以降75点前後だったが、17年度から18年度にかけては、スコアが78点前後となっている。

 

 

 生活用品店/ホームセンターでは、第1位「IKEA」(75.9)、第2位「無印良品」(74.6)、第3位「Seria」(74.1)となった。無印良品は、14年度以降上昇していたが、16年度以降横ばいとなっている。また、Seriaは14年度以降74点前後と、横ばいで推移している。

 

 

「GU」は満足度が上昇

 衣料品店では、第1位「earth music&ecology」(75.6)、第2位「GU」(74.3)、第3位「Honeys」(73.7)の順に。「earth music&ecology」は、14年度以降スコアが上下動している。「GU」は、17年度からランキング対象となり、18年度はさらに上昇。「Honeys」は、14年度から16年度にかけ上昇傾向だったが、16年度以降は74点前後で横ばいとなっている。

 

 

関連記事