2018.9.14

noteで鬼バズ!…カラーミーショップ大賞はパン屋「わざわざ」

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GMOペパボは12日、通算5回目となるネットショップアワード「カラーミーショップ大賞2018」を開催。長野県東御市の(株)わざわざが運営する「パンと日用品の店わざわざ」が4万5000店舗の頂点に立った。

 

 

4万5000超の店舗から全39ショップを表彰

 「カラーミーショップ大賞」は、「カラーミーショップ」の多彩なデザインや豊富な拡張機能を活用しながら、改良を重ね、売り上げを伸ばしているショップの中から、様々な視点で創意工夫を凝らしている店舗を発掘し、表彰するアワード。18年で通算5回目となった。4万5000超の店舗全てが一次審査の対象となる「オファー制」を採用。全店舗を対象に一次審査を行い、500店舗を選出。その上で、オファーを引き受けていただいた297店舗をノミネート店舗として公開。一般のインターネットユーザーによる投票を受け付け、最終審査を実施した。

 

 表彰内容は、「優秀賞(10店舗)」、優秀賞の中から最も優秀な1店舗に贈られる「大賞」。「地域賞(21店舗)」、「特別賞(4店舗)」、「にっぽん文化奨励賞(3店舗)」、「Amazon Pay賞(1店舗)」全39店舗を決定した。

 

総投票数は43万、インスタで投票呼びかけるショップ多い傾向に

 今回のアワードを総括したGMOペパボの星隼人常務取締役は「総投票数は43万票にも上った。今回の傾向としては、インスタを活用した投票を呼びかけるショップが多かった。『地域賞』については、地方で頑張っているショップさんを励ましたい、という思いから10枠から21枠に増やした」などと話した。

 

 同社の佐藤健太郎社長は「カラーミーショップが皆さんの自己表現や自己実現につながる場になれば」と受賞店舗を激励した。

 

GMOペパボの佐藤健太郎社長

 

 

大賞の「わざわざ」、売り上げ成長率230%に

 大賞となった、わざわざは長野県で実店舗のパン屋を営みながらECを展開する企業。過去のカラーミーショップ大賞の優秀賞を複数回受賞している常連受賞店舗。売り上げ成長率は230%を記録し、満を持しての大賞受賞となった。平田はる香社長は「約10年前に1人でお店をはじめて、12年からカラーミーショップを利用している。日々2000アイテム位を出荷している。毎日サイトを更新して売り上げを作ってくれているスタッフ、サイトで買い物してくれているお客さまがいたからこそ、このように会社やサイトが成長できたと思う」とコメントした。

 

わざわざの平田はる香社長

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