置き配バッグの利用で再配達率が「59%→16%」に改善

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Yper(株)が8月31日に発表したアプリ連動型置き配バッグ『OKIPPA(オキッパ)』の実証実験(実施期間7月7日~8月11日)結果によると、置き配バッグの利用で再配達率が約43%減少したことがわかった。

 

 

100世帯に置き配バッグ『OKIPPA』を配布

 『OKIPPA』は、Yperと(株)マーナが共同開発した、宅配物を収納する “置き配”専用のバッグ。実証実験では、Twitterで公募した都内在住の100世帯に『OKIPPA』を配布し、再配達率の変化などについて検証した。

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