2018.6.12

機能分担で再配達防止へ、カタログギフト業界が宅配の負担軽減策

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(一財)日本ギフトサプライヤー協会(ギフサ)は8日、配送業者が抱える「不在持戻」「時間帯指定」「再配達」の増加に伴う「人手不足の深刻化、過重労働」といった問題に対し、カタログギフト業界として負担を軽減する対策を行う方針を明らかにした。

 

 

配達希望日の指定を推進、希望時間を6区分から3区分に

 対策事項として、カタログギフトからの申込商品については「配達希望日」をユーザーに指定してもらうようにする。これまで食品以外の宅配は「配達希望日」を受付していなかった。また、お届け期間の設定については、荷物量が増える時期の「お届け可能期間」の設定を見直し、繁忙期の発送数を抑えるよう努める。

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