いつも.が複数チャネルEC事業代行サービスの拠点開設

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(株)いつも.は4日、複数チャネル対応のEC事業代行サービスに対応する「DtoCビジネスセンター」を本社オフィス内に開設した。DtoCとは、Direct to Consumer (D2C)のことで、ECチャネルを使い消費者に直接販売するモデルを指している。

 

主要モールをカバー、拠点にはEC支援の精鋭を配置

 「DtoCビジネスセンター」は、同社が提供する複数チャネル対応EC事業代行サービス「End to End」の対応を専門的に行う施設。EC支援に特化した約280人のスタッフの中から、メーカー直版ECビジネス支援に実績を持つメンバーを選抜して配置している。同ビジネスセンターの新設により、メーカー・ブランド保有企業のDtoCモデル構築と販売サポートを強化する。

 

 同センターで対応可能なEC販売チャネルは、自社公式ECサイトのほか、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonベンダー/Amazonマーケットプレイス」「Wowma!」などのEC主要チャンネル。メーカーの企業の販売ポリシーを守りながら、EC事業参入を支援する。また、ブランドのイメージ・正規価格を維持しつつも販売拡大につなげられるノウハウを提供。メーカー企業の「EC公式代理店」となってEC公式店を運営するほか、EC販売戦略・サイト運営・フルフィルメントなどの業務については、同社が持つ機能とリソースで対応する。

 

事業計画策定支援から海外情報の共有までカバー

 その他、主な対応内容は以下の通り。

・アメリカ・中国のDtoC(D2C)先進事例の共有(現地収集情報・現地視察情報)
・事業計画策定サポート(チャネル選定・収支計画)
・主要モールとの交渉、出店手続きサポート
・商材別・販売チャネル別の販売ノウハウ提供
・新規ECサイト企画・ページ制作
・代理販売モデル提案(EC agencyモデル)
・フルフィルメント構築(コールセンター・顧客対応・業務効率化)
・公式サイトの運営代行(イベント対応・更新・商品登録・メルマガ)
・プロモーション企画・実施
・ソーシャル運用代行
・分析、レポート作成、売上改善提案
・EC専用物流対応(倉庫内管理・梱包・出荷業務)

 

■「End to End」EC事業代行サービス紹介ページ

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