通販企業2月売上高は2.9%減、「健康食品」は6カ月連続で減少

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(公社)日本通信販売協会(JADMA)が1日発表した会員企業130社を対象とした2018年2月度の通販企業総売上高は、前年同月比2.9%減の1044億6300万円となり、2カ月連続のマイナスとなった。「文具・事務用品」と「食料品(健康食品を除く)」以外、すべての商品ジャンルでマイナスとなった。

 

 

「健康食品」は5.1%減


 商品ジャンル別では、「食料品(健康食品を除く)」が2.3%増、「文具・事務用品」が同1.3%増となった。マイナスは、「雑貨」が同13.8%減、「通信教育・サービス」が同5.4%減、「健康食品」が同5.1%減、「衣料品」が同1.9%減、「家庭用品」が同1.1%減、「化粧品」が同0.1%減だった。「健康食品」は昨年の9月以降、6カ月連続で減少している。

2月の1社あたりの平均受注件数は、6万9370件(回答103社)だった。

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